【コロナ熊本県】20代看護師はどこの病院?熊本市民病院の可能性あり!

新型コロナウイルス

2月21日熊本県初の新型コロナウイルスの感染者が確認されたと公表されました。

今回感染したのは20代女性看護師

この女性は熊本市在住で託麻台リハビリテーション病院で働いているとのこと。

今回は熊本県初の新型コロナウイルス感染者の入院先や感染経緯などもまとめました。

▼記事の内容

  • 熊本県の感染者は誰?
  • 入院先の病院は?
  • 住んでいる場所は?
  • 感染経緯について
404 NOT FOUND | ひーちゃんの好奇心

熊本県初のコロナウイルス感染者は20代女性看護師

熊本市は22日、市内在住の20代の日本人女性看護師1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

西日本新聞

熊本県内で初めて新型肺炎の感染者が確認されてしまいました。

感染者の情報をまとめてみます。

  • 20代女性
  • 日本人
  • 看護師
  • 熊本県在住

九州では2月20日に福岡県で60代の夫婦の感染が判明していて、今回の熊本県の女性が九州で3例目!

入院先は熊本市民病院か?

今回感染が確認された女性は医療機関に入院中とのことですが、どこかは発表されていません。

一体どこに入院しているのでしょうか?

通常コロナウイルスのような感染症にかかった場合「感染症指定医療機関」を受診することになります。

熊本県の「感染症指定医療」は次の14つ!

第一種感染症指定医療機関

  • 熊本市立熊本市民病院

第二種感染指定医療機関

  • 江南病院
  • 熊本県立こころの医療センター
  • 荒尾市立病院
  • 山鹿市民医療センター
  • 菊池郡市医師会立病院
  • 阿蘇医療センター
  • 宇城総合病院
  • 独立行政法人国立病院機構 熊本南病院
  • 独立行政法人国立病院機構 熊本総合病院
  • 国保水俣市立総合医療センター
  • 独立行政法人国立病院機構 人吉医療センター
  • 独立行政法人国立病院機構 天草中央総合病院
  • 天草市立栖本病院

感染が広がって第一種感染指定医療機関だけでは足りなくなった場合に第二種の方に受け入れられる可能性があります。

今回の感染者の20代女性は後述で詳しく述べますが、どうやら東区の病院に勤務していたそう。

なので、第一種感染指定医療機関でなおかつ東区にある熊本市民病院が確率高そうですね。

感染者は託麻台リハビリテーション病院の看護師!

熊本県の20代看護師はどこに住んでいるのか気になりますよね。

どうやら熊本市の東区に住んでいると言われているようです!

熊本県の東区は熊本市を構成する5区の行政区の一つで、熊本市の行政区の中では1番人口が多い区なんです。

そして勤務先は中央区の熊本託麻台リハビリテーション病院だということが判明!

2月16日に行われた熊本城マラソンとは関わっていなかったとのことですが、そもそも人口が多いやや中心部なので感染は避けられないものだったのかも。

感染経緯

この20代女性看護師の感染経緯をまとめてみましょう。

  • 2月17日:咳の症状が出始める
  • 2月18日:発熱
  • 2月19日までに市内の2つの医療機関を受診
  • 2月20日:咳、発熱、嘔吐、頭痛、下痢の症状が出て夜に再度医療機関を受診
  • 2月21日:市環境総合センターでウイルス検査・陽性反応

熊本市長・大西一史さんが行った記者会見によると、同居する50代父親も陽性反応があったんだそうで2人とも入院中とのこと。

熊本マラソンにも参加しておらず、海外渡航もここ1か月はしていないそうなのでどこから感染したかまだ不明のよう。

まとめ

熊本県で初の感染者が出てしまいました。

はやく収束してほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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