【病気】鍵山優真の父・正和は脳梗塞だった?左片麻痺で杖を持っている写真も!

スポーツ

鍵山優真さんの父・正和さんも元フィギュアスケート五輪代表。

現在は優真さんのコーチも務めている正和さんが、もしかして脳梗塞なのではないかと噂されています。

なぜなら、正和さんが杖を持っている姿が確認されたんです!

果たして鍵山優真さんの父・正和さんは脳梗塞だったんでしょうか?

▼この記事から分かること

  • 鍵山優真の父・正和は脳梗塞だったのか?
  • 杖を持っている写真
  • 左手が固まっている?
  • 正和さんの経歴
  • 優真さんの銅メダルの時の反応

鍵山優真・父が杖を持っていたのが判明

鍵山優真選手の父でありコートでもある正和さんは優真さんの試合をいつも見守っていて、試合後のキス・アンド・クライでも採点結果を一緒に待っています。

2019年12月に行われた「フィギュアスケート全日本選手権」でも優真さんと一緒に採点結果を待っていましたが、その際杖をついている姿が映ったんです。

更に、左手が固まっているような感じで、優真選手と握手するときも右手でしていました。

鍵山優真(Yuma KAGIYAMA) 2019 全日本ジュニア選手権 FS

この動画の7:05から正和さんが映っていますが、左手を常に右手で包んでいるのが気になりますね。

この時の様子や、歩き方も左足を引きずるような感じから、左片麻痺なのではと言われています。

脳梗塞で闘病生活だった?

いつも優真選手を見守っている父・正和コーチですが、2018年の「フィギュア全日本選手権」では正和さんの姿は見えませんでした。

どうやら体調不良で会場に来られなかった様子。

この2018年の体調不良が脳梗塞だったのではないかと囁かれてるんです。

1年間闘病生活だったという噂もあるのですが、それが本当なら辛いリハビリも経験されてのでは。

脳梗塞の後遺症は「運動障がい」「感覚障がい」「構音障がい」「高次機能障がい」などが多くの場合起こりますが、その一部またはすべてが後遺症として残ることがあり、脳梗塞の症状同様に百人百様です

介護総合情報サイト

インタビューに答えている姿があるので後遺症は言語ではなさそうですね。

杖をついて体の左側が麻痺しているのなら、運動障がいの可能性が高いのかも。

脳梗塞の後遺症として片麻痺や半身麻痺の症状が出る場合もあるようで、その症状に近そうですね。

恐らく杖で歩行できるようになるまではそうとう過酷なリハビリが必要ですよね。

闘病を経て息子・優真さんの活躍を見れたことは本当に嬉しいんじゃないでしょうか!

鍵山正和はオリンピック2大会連続出場

  • 鍵山正和(かぎやま・まさかず)
  • 1971年4月12日生まれ
  • 48歳(2020年2月現在)

鍵山正和さんはフィギュアスケート選手で元五輪選手!

  • 1992年:アルベールビル五輪
  • 1994年:リレハンメル五輪

2大会連続で五輪出場するというすごい選手なんです!

更に1994年の世界選手権では6位に入賞!

日本人初の4回転ジャンプを決めた人で当時の日本で最高の成績を残したんだそう!

鍵山正和 Masakazu Kagiyama 1991/1992 Japan Nationals 全日本選手権

オリンピックでは表彰台には乗れませんでしたが、日本男子フィギュアスケートを引っ張ってきた存在であることには間違いないですね!

引退後はプロスケーターとして活躍し、現在はインストラクターになり、優真選手のコーチをしています。

鍵山優真・正和の師弟関係がすごい!

優真選手と正和さんの二人三脚ぶりに感動する人が続出!

2019年「全日本フィギュアスケート選手権」で優真選手が銅メダルを勝ち取った時、正和さんのリアクションが素敵だったんです!

闘病後の息子の活躍に涙と嬉しさがあふれてしまいますよね。

宇野昌磨選手と羽生結弦選手の演技を残した時点で1位だった鍵山優真選手!

父親兼コーチが闘病生活で優真さんも精神的に辛かった時期もあるのでは。

優真選手の勝ち取ったトロフィーを本当に嬉しそうに手にしている姿に感動しますね。

この時優真選手がフリーで滑った曲「タッカー」は父・正和さんが全日本フィギュアで初めて表彰台に上った時の曲でもあるんです!

父・息子、師弟関係でもとても素敵な間柄ですよね。

まとめ

いかがでしたか?

鍵山優真選手と父・正和さんがこれからも二人三脚でフィギュアスケート界を盛り上げるのでは。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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