【週刊新潮】ナスDと訴訟トラブルの30代男性はMASAKI?過剰演出が原因!

芸能

テレビ朝日「陸海空」に出演し、一躍人気者になったナスDこと友寄隆英プロデューサーが訴訟トラブルに巻き込まれているとのこと。

「週刊新潮」によると、「陸海空」に出演した30代の男性が損害賠償請求を起こしたんだとか。

一体この訴訟を起こした男性は誰なんでしょうか?

▼この記事から分かること

  • ナスDが巻き込まれた訴訟を起こしたのは誰?
  • 陸海空に出演したMASAKIの噂
  • 週刊新潮の内容まとめ

ナスDと訴訟トラブルの30代男性はMASAKIか?

週刊新潮が報じたのは、ナスDが出演していたテレビ朝日「陸海空 世界征服するなんて」に出演していた男性が、訴訟を起こしたというもの。

テレビ朝日の関係者も「うちの最大のスター局員で、上層部の覚えもめでたい」と高く評価するのだが、一方で「陸海空」に出演していた30代の男性は「最初は調子の良いことを言っておきながら、後で頬かむりする人でした」と憤るのだ。

週刊新潮

報じられたこの男性の人物像をまとめてみます。

  • 30代男性
  • 陸海空に出演
  • 旅行ライターなどして活躍

ネットではこの情報からMASAKIさんという方じゃないか?と言われています。

【検証】①MASAKIは30代男性

  • 名前:MASAKI世界一周
  • 本名:小堺正樹(こさかいまさき)
  • 生年月日:1981年7月29日
  • 年齢:39歳(2020年5月時点)

MASAKIさんは2020年5月時点で39歳なので、週刊新潮が報じた「30代男性」にぎりぎりですが当てはまりますね。

【検証】②陸海空に出演

MASAKIさんは2017年4月25日から「陸海空」に出演していて、一場ディレクターと、お笑い芸人・オオカミ少年の片岡さんと3人で世界各地を回っていました。

「ミステリーアース」という企画で3人組で世界の不思議な場所を巡るというものでしたが、思ったように盛り上がらず、Twitter投票で打ち切りが決定してしまいます。

【検証】③旅行ライターをしている

職業としてタレントもしていますが、MASAKIさんのすごい所は2006年1月~2014年4月までで地球3周もしている本格的な旅人だということ!

訪れた国は204カ国にもなるといい、旅行作家や旅行評論家、ツアーコンダクターとしても活動しているんだそう。

MASAKIさんは現在ぎりぎり30代で、「陸海空」にも出演し、旅行ライターを職業にしているので、「週刊新潮」が報じた男性の特徴に上手く当てはまりますね。

MASAKIが陸海空「ミステリーアース」を過剰演出と訴えた?

「週刊新潮」に書いてある損害賠償請求を請求したトラブルの元は次のようになっています。

  • 番組出演の時の過剰演出
  • ギャラの未払い

また「関わってしまったことを心から後悔しています」とも漏らしているんだそう。

実は、MASAKIさんには今回の訴訟内容に当てはまりそうな部分もあったんです!

「陸海空」がレギュラー放送になった2017年4月から、様々な企画をチームに分かれて行っていて、

MASAKIさんがお笑い芸人・オオカミ少年の片岡さん、一場ディレクターの3人で一緒に出演していたのは、「ミステリーアース」という、世界各地の不思議スポットを巡る企画。

MASAKIさんは2017年4月25日に出演しましたが、その後4か月間出演が途切れていました。

そして約4か月後の8月8日、8月22日に「ミステリーアースが4か月も放送がなかった理由」という趣旨で放送された時、MASAKIさんのポンコツさが原因と言われ、

これが訴訟内容の「過剰演出」だと本人が思うような内容だったかもしれません。

【MASAKIのポンコツエピソード

  • イギリスの有名霊的能力者が言った「女性の霊」が見えると嘘をつく
  • 幽霊屋敷でビビりすぎて、決定的瞬間を撮り逃す
  • 大事な場面で転倒し、カメラの電源を切ってしまう
  • 寝たら死ぬというベッドで寝る
  • 腹痛で緊急搬送
  • ディレクターと片岡さんとの話し合いで、ポンコツさを責められ逆ギレ

かなりのおっちょこちょいさんなのかもしれませんが、実はこの時まだミステリーアースの3回目の放送でした(笑)。

3回でここまでポンコツエピソードが出てくるのが凄いですね(笑)。

更に「陸海空」の企画存続を描けてTwitter投票が行われましたが、「ミステリーアース」はボーダーラインの60%を超えることが出来ず、企画が終了!

ネットの一部では「「ミステリーアース」の終了原因はMASAKIさん」とも噂されてしまうように。

また同じく「陸海空」に出演していたナスDと比べられてしまうことも。

もしかしたら、MASAKIさんがこの「ポンコツさ」を過剰演出だと思っていて、またMASAKIさんが企画終了原因だと言われたことを気にしていたら、

訴訟を起こして「関わってしまったことを後悔しています」と述べたかもしれません。

ギャラ未払いの部分は明らかではありませんが、訴訟トラブルを起こしたのはMASAKIさんなんでしょうか?

週刊新潮がナスDの訴訟トラブルを報道

5月13日発売の「週刊新潮」がナスDが訴訟トラブルに巻き込まれていると報じました。

テレビ朝日の友寄隆英・ゼネラルプロデューサー……人名に心当たりのない方でも、「ナスD」と言えばお分かりの向きは多いだろう。そんじょそこらの芸人より視聴率を稼ぐと話題だが、好事魔多し。出演者との訴訟トラブルが発生してしまったのだ。

週刊新潮

しかし、ナスDの名前がばーんと出ているものの、ナスD自身がこの訴訟に大きく関わってはいないかも。

むしろこの男性がテレビ朝日を相手取って訴訟を起こしたようですね。

ギャラの未払いや、過剰演出などもナスDが指揮していたわけでもないでしょうし。

この男性がナスDに良い印象は持っていなかったかもしれませんが、有名なナスDの名前を出したっただけなのかもしれません。

終わりに

ナスDが巻き込まれた訴訟を起こした男性についてまとめました。

一体この男性が誰なのか、続報を待ちたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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