【無能まとめ】WHOテドロス『まだパンデミックじゃない』⇒世界的大流行!

社会

WHO・テドロス氏の無能っぷりがヤバい!と話題になっています。

新型コロナウイルスの感染拡大に対して、言うことがころころ変わり、遅すぎる対応が多すぎることに飽きれた人も多いのでは?

テドロス氏の無能っぷりが目に余るとして辞任要求の署名まで行われています。

今回はそんなテドロス氏の無能っぷり、どうしてこんなに対応が遅くなったのかなどについてもまとめました。

▼記事の内容

  • テドロス氏の無能伝説集
  • 中国に忖度しているため?
  • 辞任要求の署名運動が行われる
  • テドロス氏の経歴

【伝説集】WHOテドロスが無能すぎと話題!

テドロス氏はWHO(世界保健機関)のトップ・事務局長を務めています。

新型コロナウイルスの世界的な大流行でメディアの前に姿を現すことが多い現在ですが、そのテドロス氏の無能っぷりに呆れかえる人が急増!

本来WHOは”人々の「健康」を守り、害するものから防ぐ唯一かつ核心をなす国際衛生機関”として機能しなければいけないのに、

テドロス氏の発言が余計に新型コロナウイルス大流行の世界を混乱させ振り回している!と言われています。

テドロス氏の無能ぶりが如何ほどなのか、その一連の流れをまとめました。

【無能伝説集】1⃣「検査対象拡大せよ」⇒保険システム崩壊

2020年3月16日の記者会見で「検査、検査、検査!疑わしい例は全て検査するべき」ととにかく少しでもし疑わしい症状が出たら検査しなさい、と発言。

つまり、「検査対象を拡大して徹底的にウイルス検査をしろ!」と世界各国に求めていました。

しかし、その発言を実行し検査対象を拡大した結果、医療崩壊を起こす国が続出!

  • 中国・武漢
  • 韓国
  • イタリア

などの国で本来最優先にすべき重症者の治療に手が回らなくなり、医療崩壊を招いてしまったんです。

こうなることを予想しなければいけなかったのですが、後の祭り。

「検査!検査!検査!」発言の後、この医療崩壊を受けて今度は

感染者と接触した人が(発熱などの)症状を示した場合にのみ検査を行うことをWHOは勧めています

と発言。

「感染者と接触した人」、なおかつ「発熱などの症状を示した場合のみ」と即座に「検査対象拡大発言」を撤回しています。

いやいや、検査対象拡大って言ったじゃないか。とツッコミ続出(笑)。

【無能伝説集】2⃣「パンデミックではない」⇒「君たち行動が遅すぎ」発言

  • 1月24日:「パンデミック(世界的大流行)という言葉を使うのは事実に即していない」 参考:佐賀新聞
  • 3月11日:「パンデミックと呼べる状態だ 参考:毎日新聞
  • 3月23日:「パンデミック(世界的大流行)が加速している参考:yahooニュース
  • 3月25日:「われわれは最初の機会を無駄にした」・「行動すべき時期は実際、1カ月余りまたは2カ月前だった参考:Bloomberg

テドロス氏は1月の時点で「パンデミックじゃない!」と言いながらも3月にようやく「パンデミック」宣言をし、

その後「行動が遅すぎる」とまるで国民の対応が遅すぎたと言っているような発言。

実際はすでに中国・武漢で2019年12月8日に新型コロナウイルスの感染者が確認されています。

  • 2019年12月8日:武漢で新型コロナ確認
  • 2019年12月31日:最初の新型コロナ報道
  • 2020年1月12日:日本国内で新型コロナ確認

それから世界的にどんどん感染が拡大していったにも関わらず、パンデミック宣言をWHO・テドロス氏が出したのが感染が初めて確認されてから約4か月後の3月11日

感染者が急増している2月の時点でも「パンデミック宣言」をしなかったのは驚きです。

ネットでもパンデミック宣言が出る前から「これはもうパンデミックなんじゃ?」と話題になっていました。

世界保健機関のトップにいち早くこの危機を宣言してほしかったですね。

【無能伝説集】3⃣「入国制限自重しろ」⇒結果:世界的大流行に

テドロス氏は1月末から2月上旬にかけて「渡航制限を自重してほしい」と述べています。

  • 公衆衛生上の意味はあまりなく、不安や悪いイメージを助長する恐れがある」として、各国に自重を求める。
  • これまでに渡航制限措置をWHOに報告した22カ国に対し、「(宣言が出された根拠となっている)国際保健規則にそぐわない制限措置を行わないよう、全ての国に求める
  • 不必要な渡航・貿易制限を行う理由はない

テドロス氏はヒトからヒトへの感染が中国以外で確認されていないことや、

中国でも家族間など濃厚接触者のみに感染が留まっていたことから、とにかく「入国制限するほどではない」と発言しています。

しかしその結果誰もが分かるように世界的大流行に発展してしまいました。

この流れに「テドロス氏無能説」がどんどん強くなっていきますす。

ネットでもテドロス氏の「無能」が話題に!

3月24日に美容クリニックの高須院長が「後だしじゃんけん」みたいだとツイートし話題になっています。

高須克弥@katsuyatakasu·3月24日 テドロス事務局長の見方は素人でもわかるレベル。後だしじゃんけんみたいだ。 本当に無能な人だと思います

テドロス氏の一連の発言があまりにも後出し後出しで「無能」だと言われるのがよく分かります。

ネットでも「無能にもほどがある」と言われるほど。

コントロール可能なパンデミックって言うてましたやん

ヒトヒト感染しないただの風邪のはずだったのに

データを見て感想を述べるだけの簡単なお仕事です

なんつーか世界中に感染拡大するのをひたすら待ってた感じでバカばっか

パンデミックの原因を作った奴だろ?

辛辣な物言いですが、的を射ていますね。

テドロス氏の発言で国の対策や行動が左右されるのに、ここまで後手後手で見て分かるようなことしか言わないとなると「無能」と言われても仕方ないのでは。

テドロス氏の無能さは中国への忖度が原因?

テドロス氏の対応の遅さはもしかしたら中国から賄賂をもらってる?という噂もあります。

何故かというと、頻繁に中国の対応を称賛していたから。

  • 中国はウイルスの分析結果をすぐに他国に公開した」と評価
  • 中国の措置でウイルスが海外に広く拡大することを防いだ」と主張し、中国の肩を持つような発言。
  • 中国の感染者数の大幅減少に勇気づけられている
  • 中国への渡航歴のある人物の入国拒否などが相次いでいることについて「公衆衛生上の意味はあまりなく、不安や悪いイメージを助長する恐れがある」として、各国に入国制限自重を求める。
  • 中国のように大胆な措置を取れば「抑え込むことは可能だ」と強調。

このようにテドロス氏はかなり中国を褒めちぎってますね。

これじゃあ中国に忖度していると言っているようなもの。

トランプ大統領は「中国ウイルス」と呼んだことが話題となりました。

憶測ですが、中国側が新型コロナウイルス発症としての責任や評判を気にしてテドロス氏にすり寄ったのでしょうか?

テドロス氏は2012年~2016年までエチオピアの外務大臣を務め中国の王毅外相とも非常に仲が良いんだそう。

そして中国はエチオピアの最大の投資国で中国の投資なしではエチオピアの国家運営が成り立たないとも言われています。

そのためテドロス氏と中国の関係は切っても切れない関係なのかも?

テドロス氏は新型コロナウイルスのため「視察」に訪れ、中国の習近平国家主席と対談し中国の対応を称賛しています。

本当にテドロス氏が中国に忖度し、賄賂をもらってWHOとしての対応が遅れたのだとしたら、それに振り回された私たちはたまったもんじゃないですね…。

【辞任要求の署名】賛同者は50万人越え!

ここまでのテドロス氏の無能っぷりについにネットで「辞任要求の署名運動」まで行われちゃっています。

新型コロナウイルスの脅威を過小評価し、世界的な感染拡大を招いたとして、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長の辞任を求める声がインターネット上で高まっている。

msnニュース

辞任要求の署名は3月25日の時点で50万人以上の賛同者を集めているとの報道。

発起人はカナダ在住で「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」というサイトで署名運動が行われています。

発起人は緊急事態宣言を見送るなどWHOの初期対応の遅さを問題視し、新型コロナウイルスの世界規模の感染の責任の一端がテドロス氏にあると言っているそう。

ここまでの人々をひっかきまわし、混乱させてきたテドロス氏の行動は問題視されるのも納得ですね。

テドロス事務局長の経歴

  • 名前:テドロス・アダノム・ゲブレイェソス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)
  • 生年月日:1965年3月3日(2020年3月26日現在55歳)
  • 出身:エチオピア帝国エリトリア州アスマラ
  • 既婚・子供が5人

【経歴】

  • 1986年:アスマラ大学で生物学学士号を取得・ロンドン大学衛生学熱帯医学部で感染症の免疫学修士号を取得
  • 1986年:アスマラ大学卒業後、保健省に入る
  • 2000年:ノッティンガム大学で地域保健学の哲学博士号を取得
  • 2009年7月:グローバル基金理事長に選出(2年の任期)
  • 2012年11月:EPRDF党首(エチオピア与党勢力)に承認され、ハイレマリアム・デサレグ内閣改造の一環として外務大臣に任命
  • 2017年5月23日:世界保健機関の事務局長に選出(7月1日から任期5年)

博識で感染症を始めとする健康に対する知識が豊富なことが分かります。

感染症の修士を持っていて今まで様々な場所で実績を認められてきたテドロス氏が今回の「新型コロナウイルス」の流行に対してこんなにも「無能」だったことが残念ですね。

終わりに

新型コロナウイルスの世界的流行がテドロス氏たった一人の責任とは言えません。

でも影響力のあるWHOのトップ・事務局長の立場でもあるのにこの「無能」さは呆れてしまいます。

今後テドロス氏には迅速に対応していってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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