【内容まとめ】「鮫島事件」とは?映画化してはいけない理由も解説!

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2020年11月27日に女優の武田玲奈さん主演で「鮫島事件」が映画化されることが発表されました。

しかし「鮫島事件」の真実が知りたくて検索しても「鮫島事件」が何なのか結局分からない人も多いのでは?

そこで今日は「鮫島事件」とは一体何なのか、映画化してはいけないと言われる理由が何なのか調べていきたいと思います!

【ネタバレ】「鮫島事件」とは?

「鮫島事件」とは過去に「2ちゃんねる」で語られた都市伝説。

結論から言うと2ちゃんだけで盛り上がったネタなんです。

鮫島事件のあらまし

ある時鹿児島県沖の鮫島という島に4人の2ちゃんねらーが遊びに行きましたが、5人とも行方不明に。

その後4人は白骨死体で発見され、それぞれの縁がある場所へ送りつけられます。

行方不明のままだった最後の1人は公安関係者の身内だったそう。

4人の死体が送り届けられた次の日2ちゃんねるに「鮫島にいる」と書き込みが。

しかしこの書き込みをした人のIPなどが特定出来ず、この「鮫島事件にいる」と書き込んだ人が最後の生存者なのか分からないまま。

結局その後もう一度鮫島に捜索が入り、最後の1人も白骨死体で発見されました。

この話だけを聞くとネットに最後のSOSを書き込んだかのようでゾクっとしますね。

最後に発見された2ちゃんねらーは”動物に食い荒らされた跡があった”や、”頚部に損傷の跡もあり”といったエピソードもあります。

しかしこの「鮫島事件」というものがそもそも作り話だというのです。

ある日の2ちゃんの書き込みに「鮫島スレを見て2ちゃんにハマった。誰かあのスレ保存していないですか?」という物があったんだそう。

その書き込みから実際には起こっていない鮫島事件がまるでおぞましい事件だったかのように2ちゃんねらー達がノリよく乗っかりまくったという訳です

その話はするなとあれほど言ったのに…

あれは本当にショッキングだった

公安に目をつけられるぞ

「鮫島事件」の流れを知っている人達が知らない人に「まじヤバすぎるから」とマウント(笑)を取ることで、「なんだかよく分かんないけどヤバい事件」という流れが完成。

報道ももみ消されたため世間の人は知らない事件となっていますが、事実起こっていない都市伝説なので鮫島事件は2ちゃんねるの中だけの作り話だったということですね。

「鮫島事件」を映画化してはいけない理由

鮫島事件は映画化するべきではないと言われています。

映画化してはいけない理由はズバリ「内容がないのが面白いのに内容を与えたらそれはもはや”鮫島事件”ではなくなってしまう」から!

「鮫島事件」は2ちゃんねるのノリがあってこその面白さがあるのです。

架空の事件がさも恐ろしいもののように「あれは語ってはいけない」というやり取りが面白いのに、「鮫島事件」の映画化で内容を作ってしまったら遊びの部分が減ってしまいます。

こちらが武田玲奈さん主演で映画化される「鮫島事件」のプロモーションビデオ。

ネット史最大の闇、2ちゃん発祥の「鮫島事件」を武田玲奈主演で映画化 映画『真・鮫島事件』

いちホラー映画としてなら話は別ですが、「鮫島事件」という題材で映画化をするのは確かに鮫島事件の面白さを半減させているような…。

「鮫島事件映画化!」についてのネットの声

「鮫島事件」が映画化されることで「鮫島事件って何?」や「映画化は止めといた方が良い」など様々な意見が出ています。

若い世代には「鮫島事件」は浸透していないようですが、映画化によって鮫島事件の本当の面白さがなくなってしまうのでしょうか。

過去に2ちゃんで盛り上がっていた鮫島事件が映画でどう描かれるのか注目ですね!

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