【恐怖政治】タッキー社長がスパルタで厳しすぎ!激怒エピソードまとめ

芸能

Snowman岩本照さんが未成年と飲酒をしたとして、活動自粛処分を下したタッキーこと滝沢秀明社長が「厳しすぎる!」と言われています。

ルール違反をしたジャニーズメンバーへの処分が厳しすぎて「恐怖政治」とも囁かれるほど。

「滝沢秀明社長ってどんだけ厳しいの?」

「ジャニーさんの時はもっとゆるかったの?」

今回は滝沢秀明社長の「恐怖政治」についてまとめていきたいと思います!

記事の内容

  • 滝沢秀明社長の厳しすぎる”恐怖政治”まとめ
  • 滝沢社長に賛同する人も
  • 恐怖政治の理由は?
  • ジャニーさん時代は厳しくなかった?

【恐怖政治まとめ】滝沢秀明社長が厳しすぎる!

ルール違反をしたジャニーズメンバーには容赦なく処分していく滝沢秀明社長。

スキャンダルを起こし、活動自粛などになったジャニーズのファンやネットでは「厳しい!」という声があがっています。

タッキー社長のスパルタ「恐怖政治」とはどんなものなのか詳しく見てみましょう。

【恐怖政治まとめ】1⃣橋本涼・佐久間龍斗:ベッド写真流出で活動自粛処分

2019年9月にジャニーズJr.の5人組グループ「HiHi Jets」のメンバー橋本涼さんと佐久間龍斗さんのベッド写真が流出してしまいました。

女性ファンで自称読者モデルの”みうごん”さんと一緒のベッドで寝ている橋本さんと、佐久間さんが1人で寝ている写真が文春に掲載され、ファンの間では大騒動になりました。

橋本さんは流出させたみうごんさんと交際もしていたそうですが、未成年飲酒などは否定していて、法的には問題なかったのです。

しかしみうごんさんがインスタライブで流出騒動について生配信したもんだから、橋本さんも佐久間さんも滝沢秀明社長もスルー出来なくなりました。

「タレントとしての自覚の欠如を示すものであり、ジャニーズJr.としてふさわしくない姿勢、行動であると判断いたしました

滝沢社長は元々ジャニーズメンバーがファンに手を出すことをとても嫌っていたようで、橋本さんと佐久間さんは2019年内謹慎処分に。

流出騒動のあと2人は滝沢社長に涙ながらに謝罪をし、「次はないからな」と滝沢社長に釘を刺されたんだとか。

2人の所属グループ「HiHi Jets」は2020年以降CDデビューの噂もあった矢先ですから、ファンはかなり衝撃を受けたのではないでしょうか。

【恐怖政治まとめ】2⃣秋山大河:神田沙也加と不倫で退所

2019年12月5日に神田沙也加さんとジャニーズグループ「MADE」メンバー・秋山大河さんとの不倫が報じられました。

  • 2019年夏:神田沙也加と村田充が離婚
  • 2019年7月:神田沙也加と秋山大河が共演舞台で急接近
  • 2019年11月:神田沙也加が秋山家にお泊り
  • 2019年12月4日:離婚報道
  • 2019年12月5日:神田沙也加と秋山大河の不倫報道

神田沙也加さんはすでに離婚していたから不倫ではない!と不倫を否定していましたが、結局秋山大河さんは2020年1月5日にジャニーズ事務所を退所します。

結果、所属していたグループMADEも解散することになり、秋山さんの不倫報道はグループメンバーやファンに大打撃を与えました。

滝沢社長に呼び出され説教された後、秋山さんには反省の色が見えなかったことが退所に繋がったようですね。

『今後は気をつけます』と言ったのです。そして『今回の一件で家がバレたので対策として引っ越します。神田さんとは話し合ってうまく付き合っていきます』というような事も言い放った。

文春

今回のことを重大に受け止めず、

秋山さんの全く反省していない言葉に滝沢社長は「アイドルとしての自覚がない」と、退所を決定したそうです。

【恐怖政治まとめ】3⃣岩本照:未成年飲酒黙認で活動自粛

2020年1月22日にCDデビューを果たしたばかりのSnowmanのリーダー・岩本照さんのラブホ合コンが「FRIDAY」によって報じられました。

2017年に行われた合コンでは未成年と飲酒もしたとされて大問題になりました。

岩本さんは合コンに参加していたことは認めましたが、その場に未成年がいたことは知らなかったと言っています。

しかし、報道では女性は未成年だとあらかじめ伝えていたとして、矛盾が発生しています。

女性3人は未成年であることを伝えたが、岩本は「あ、そうなんだ」くらいの反応で飲酒を止めず、自身は大量の酒を飲んでいたという。

文春

未成年飲酒を黙認していたり、強要していたら問答無用で脱退や退所になっていたかもしれませんが、

真相がはっきりしないため、岩本照さんは結局一定期間活動自粛処分になりました。

Snowmanはタッキーが主演していた「滝沢歌舞伎」に初期から出演し続けていて、滝沢社長のお気に入りグループでした。

滝沢社長のお気に入りにもかかわらず、「活動自粛処分」を下されることから、

ますます「滝沢社長の恐怖政治」がジャニーズメンバーの頭によぎることになったんではないでしょうか。

恐怖政治はジャニーズJr.のため?

今までなら主にデビューしていないメンバーの不祥事はスルーされることが多かったのですが、滝沢社長は容赦ありません。

しかし、この「恐怖政治」もジャニーズJr.のためを思ってのことなんだそう。

彼はJr.のことを思って一生懸命やっています。せっかく仕事をつないでも台無しにし、各方面に迷惑をかけるJr.たちを許してはならないと考えているようです。厳しい処分を下すことはほかのJr.への見せしめでもあって、しいては彼らのためでもあるんです。

msn

滝沢社長は自らテレビ局に営業に出向くなど、ジャニーズJr.のことを思っているのは間違いないですね。

今までもみ消されることの多かったというジャニーズメンバーの不祥事ですが、滝沢社長はその風紀の乱れを正したいようですね。

今まで、事務所がタレントを守り過ぎていた部分がある。出版社に幹部が乗り込んでスキャンダルをもみ消したり、テレビに『その件は報じるな』と指示を出したり…。結果、所属タレントの一部は増長し『何をやっても大丈夫』と勘違いする者も出てきた。

FRIDAY

滝沢社長のやり方に賛同する人も!

厳しくて怖いイメージが付いてきている滝沢社長ですが、一方ではそのきっちり処分を下すやり方に賛同する声も上がっているんだとか。

滝沢くんは『信頼できる』『公平だ』という声も多いのです。一部のJr.だけでなく、みんなに仕事を回してくれることも大きい。

ヤフーニュース

半年も仕事がないとか、長期的に仕事がないことがないように仕事を采配してくれるので、平等!と称賛されているようですね。

ということは、不祥事を起こさなければしっかり仕事が回ってくるということ。

真面目に活動していれば「恐怖政治」におびえなくて良いのではないでしょうか!

ジャニー社長時代は厳しくなかった?

ジャニーさんが社長だった時はジャニーズメンバーの処遇はどうだったんでしょうか?

過去にはたくさんのジャニーズメンバーが退所していきました。

  • 山下智久
  • 錦戸亮
  • 草彅剛
  • 稲垣吾郎
  • 香取慎吾
  • 渋谷すばる
  • 赤西仁

上記の方たちは不祥事を起こしたわけではなく、ソロ活動や音楽活動に専念したくて退所した人が大半です。

元SMAPの3人も事務所ともめたからと噂されていて、不祥事というわけではありません。

それでは、不祥事を起こしたジャニーズメンバーの処遇はどうなっていたのでしょうか?

【ジャニー社長時代】1⃣森田貴寛(ワンオクtaka):未成年喫煙?で脱退・退社

人気ロックバンドONE OK ROCKのボーカルtakaさんは、元ジャニーズグループ・NEWS所属で森内貴寛という名前で活動していましたが、脱退。

結成わずか3か月後に公表された脱退理由は「学業に専念するため」なのですが、実は未成年喫煙が理由とも言われています。

当時15歳だった森内さんはカラオケボックスでの喫煙がスクープされ、脱退処分になったのでは?と言われています。

【ジャニー社長時代】2⃣草野博紀:未成年飲酒・淫行疑惑で脱退・退所

当時未成年だった元NEWSメンバーの草野さんは 、学校帰りに制服姿のままカラオケボックスに行き、チューハイなどを飲んでいたそう。

そのため未成年飲酒で2006年1月に芸能活動自粛が発表されました。

その後12月にはNEWS脱退と研修生として出直しすると発表はありました。

脱退処分だったものの退所は免れたようですね。

しかし、結局2008年NY留学のため退所しています。

【ジャニー社長時代】3⃣内博貴:未成年飲酒で謹慎

2005年に草野さんと同じく未成年飲酒で「無期限謹慎処分」が下された元NEWS、関ジャニ∞メンバーの内博貴さん。

当時18歳だった内さんは2005年にスペシャルサポーターを務めていた「女子バレーボールワールドグランプリ2005」の関係者と共に打ち上げに行き、その場で飲酒をしてしまったんだそう。

しかも、警察に補導される騒ぎにまで発展し、任意同行になったようです。

「無期限謹慎処分」は事実上のグループ脱退ですが、正式には脱退とはアナウンスされていません。

警察沙汰にまでなってしまったので「無期限謹慎処分」からの事実上脱退は納得ですね。

滝沢社長のやり方はアメとムチ!

ジャニーさん社長時代と比べても滝沢社長が特別厳しすぎるかどうかは判断が難しいですね。

ジャニーさん時代にも未成年飲酒など法に触れた場合は退所などの処遇になっています。

滝沢社長の上記の3例はベッド写真流出・不倫疑惑・未成年飲酒黙認(?)と法にはまだ触れていなそうですが、それでも退所や事実上謹慎は確かに厳しいのかもしれません。

しかし、滝沢社長はアメとムチを使い分けているようで、ジャニーズJr.全員に平等に接し、「滝沢君に嫌われたらデビューできない」と感じることで夜遊びなどを自粛する方向にいっているそう。

ジャニーさん亡き今、ジュニアたちは『滝沢君に嫌われたらデビューできない』と感じています」

かつて夜遊びが盛んだったSixTONESのメンバーも「飲みに行かないように気をつけよう」と自粛しているという。

ライブドアニュース

一言で恐怖政治といっても、ただ恐怖で縛り付けるのではなく、メンバーの意識が良い方向に変わるのなら必要なことなのかもしれませんね。

終わりに

滝沢秀明社長の恐怖政治と言われる厳しすぎる行為についてまとめました。

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