【全米デビュー】鈴木亮平の英語力が高すぎ!英検1級の勉強法とは?

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俳優の鈴木亮平さんが全米デビューすることが決まり、その英語力に注目が集まっています。

亮平さんは実は英検1級の持ち主で、英語が尋常じゃなくペラペラなんです!

今回は鈴木亮平さんの英語のすごさと、何故そんなにペラペラなのかについてまとめていこうと思います!

▼記事の内容

  • 鈴木亮平は英語がペラペラ
  • 外語大出身で英検1級
  • 鈴木亮平の英語習得方法

鈴木亮平がハリウッドデビュー!

鈴木亮平さんが全米で配信される、大手ワーナーメディア映像配信サービス「HBO Max」の目玉ドラマ『トウキョウ・バイス』に出演することが判明しました!

俳優・鈴木亮平(37才)が、全米で配信がスタートする米国ドラマ『トウキョウ・バイス』に出演することが、分かった。

yahooニュース

渡辺謙さんも主人公ジェイクの父親的存在のカタギリ刑事役で出演する今作品で、亮平さんは主人公と対立する暴力団幹部を演じます。

亮平さんの演技が高い評価をされていることはもちろん、今回のハリウッドデビューは亮平さんの高い英語力も一役買っていることは間違いないですね。

それでは鈴木亮平さんの英語力を紐解いていきたいと思います!

鈴木亮平の英語力が高すぎてヤバい

鈴木亮平さんの英語力の高さは動画サイトで複数確認できますが、まずはこちらを見てください♪

鈴木亮平、日本初上陸バーガーを試食!感想は英語で シェフに質問も 「ROPPONGI GREEN OASIS」オープニングセレモニー3

麒麟淡麗グリーンラベルの宣伝セレモニーに登場した亮平さんは、ハンバーガーを試食した感想を外国人シェフに流暢な英語で伝えています。

日本で勉強したとしても、実際海外の人と英語でコミュニケーションを取るのってすごく難しいこと。

相手に臆さず自然に会話している亮平さんはすごいですね!

また映画「TOKYO TRIBE」の試写会でも英語を披露しています。

鈴木亮平&YOUNG DAIS 映画『TOKYO TRIBE』 日本外国特派員協会会見

園子温監督の印象などを外国人記者たちの前でスピーチした亮平さんですが、監督が驚いていたところを見ると、亮平さんが自ら英語で話そうと思ったんでしょうか。

英語でペラペラ話せることがまずすごいですし、自分で日本語に訳すというのも亮平さんの言語能力の高さが分かります。

亮平さんの発音はとてもナチュラルでネイティブ並みとも言われているそう。

英検1級取得&英会話の本も出版

鈴木亮平さんの英語レベルの高さを証明するものは動画だけではありません。

  • 東京外語大外国語学部欧米第一課程英語専攻を卒業
  • 実用英語技能検定1級
  • 大学時代はNHKで翻訳のバイト

英検1級の合格率は10%ほどで、その難しさはTOEIC945点、TOEFL95点が最低ラインということからも、よく分かるのではないでしょうか。

そして東京外語大というと、国内唯一の国立外国語大学。

亮平さんは語学の勉強も続けつつ、俳優の夢を叶えるために上京する、という2つの目標を持っていたんです。

更に亮平さんは「鈴木亮平の中学英語で世界一周」という本も出版されているんです!

鈴木亮平@ryoheiheisuzuki
僕の初めての著作 『鈴木亮平の中学英語で世界一周!』があさって4月12日に発売になります。 楽しく読めて英語が身につく、素敵な本になりました。 ぜひ ^_^

基礎は語学で大切ですし、基礎中の基礎・中学英語をいかに活用して実践に生かすかというのは、本当に英語が喋れる人だからこその教えなのでは。

そんな英語堪能な亮平さんですが、もちろん初めからペラペラだったわけではないんです。

英語を学ぼうとしたきっかけはアメリカ家族旅行

亮平さんは物心つく頃から、家で両親と一緒に外国映画を字幕で見ていたんだそう。

亮平さんの親も英語に親しんでいて、小さい頃から英語に耳が慣れていたんじゃないかな。

実際に生の英語に触れあったのは、小学生の時家族で行ったアメリカ旅行

アメリカ在住だった叔父を訪ねにロサンゼルスに行ったそうですが、そこで大きな衝撃を受けたんだとか。

それこそ映画の世界に入ったような感じで、「自分もいつかこの人たちとコミュニケーションを取りたいな」と思った気がします。僕のなかで英語のスイッチが入ったきっかけです。

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「コミュニケーションを取りたい」から言語を学ぶのってすごく素敵な動機ではないでしょうか。

ここから亮平さんの英語への興味が高まっていったようですね!

オーストラリアとアメリカへ留学

亮平さんは中学2年生でオーストラリア、3年生でアメリカ・スポケーンに短期留学します。

そして高校1年生で「1年間の交換留学生」としてアメリカ・オクラホマ州に滞在。

3回ともホームステイしていた亮平さんですが、特に1年間のオクラホマ州では学ぶことが多かったと語っています。

1年というと短い期間ですが、周囲に隣家が1軒しか見えないような田舎にホームステイしていたので、学校には日本人はおろか、アジア人は一人もいません。そして家に帰ったらホストファミリーとずっとしゃべるんです。

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オクラホマ州は田舎で、クラスの生徒の半分はカウボーイハットをかぶって、ピックアップトラックにライフルを積んでいるような場所なんだそう。

もはや半強制的に英語を話さざるを得ない環境に身を置いていたからこそ、英語力がグーンとアップしたのではないでしょうか。

亮平さんの親も、亮平さんの興味があることを進んで手助けしてくれていたんですね。

鈴木亮平の英語勉強法

留学経験もあり、英語に触れる機会にも恵まれていた亮平さんですが、もちろん勉強も一生懸命にやっていました。

亮平さんはドラマ「天皇の料理番」の役作りのために20㎏も減量したストイックなので、英語に関してもかなりストイックに勉強していたようですね。

どんな勉強法だったのか具体的に見ていきましょう!

【英語勉強法】1⃣具体的で高い目標を定める

亮平さんは世界遺産検定1級も持っているのですが、その勉強法についてこう語っています。

「1年で最上級のマイスターになる」という目標を立てて、2011年7月に2級、12月に1級を受験しました。

世界遺産検定

目標を立ててそれに向かって頑張るということは、実際にやろうとすると難しいですよね。

亮平さんは1日の目標を立てて、今日やるべきことをこなすようにしていたと言います。

そして具体的かつ高い目標を決めて、「○○日までに達成する」という期限を決めるとモチベーションも上がるのではないでしょうか。

【英語勉強法】2⃣覚えたことの共通点から広げていく

また「世界遺産検定」のインタビュー記事では「横のつながり」が大事だということに気が付いたと語っています。

「キリスト教の巡礼地」とか「文化的景観」と言う具合に自分でテーマを決めて、関連する遺産ごとにノートにまとめました。

世界遺産検定

過去問をひたすらやっていても「全然太刀打ちできない!」と焦っていた亮平さんは、世界地図に遺産をマークして位置関係から関連性を把握したりと、

「関連付けて覚える」ようにしていたんだとか。

ただ丸暗記するんじゃなく関連性をもって勉強すると、その先も頭に知識が残っていくものなんじゃないでしょうか。

英単語や文法も丸暗記ではなく、会話の場所やシチュエーションと関連付けて覚えていったのかもしれませんね。

【英語勉強法】3⃣とにかく楽しんで勉強!

そもそも亮平さんはテレビ番組がきっかけで「世界遺産検定を受けたい!」と思い立ったんだとか。

世界遺産のTV番組を録りためて「バーチャル世界旅行」を楽しむようになったら、世界遺産にかなり詳しくなっていることに気づいて証しみたいなものがほしいと思っているときに、世界遺産検定のことを知ったんです。

世界遺産検定

「楽しい」から「詳しくなって」その「証が欲しい」となったという亮平さん。

好奇心や「やりたい!」「楽しい!」という想いは、「勉強する」ことの機動力を大いに上げてくれるもののよう。

亮平さんは好奇心が強く、「やりたい!」「出来るようになりたい!」という想いも大きかったことから、英語もどんどん上達したのではないでしょうか。

終わりに

亮平さんの英語のすごさとその勉強法についてまとめました。

英語のレベルがネイティブ並みに高い亮平さんのハリウッドデビューが楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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