岸田文雄の学歴まとめ!麹町中から早稲田のエリート!

社会

2020年に総裁選に出馬することを表明した岸田文雄政調会長。

ネットでは岸田さんのことを「よく知らない」と言う人も多く、岸田文雄さん自身も知名度の低さに悩んでいるそう。

今回は岸田文雄さんの学歴や経歴、プロフィールなどから岸田文雄さんがどういう人なのか紐解いていきたいと思います!

岸田文雄の学歴まとめ!

祖父、父親と共に衆議院議員の岸田文雄さん。

そんな政治家一族の岸田文雄さんの学歴は絵にかいたようなエリートなんです!

しかしネットでは岸田さんのことを”よく知らない”という意見も多く見られます。

岸田さんはどんな学生時代を過ごして政治家になったんでしょうか?

早速見ていきましょう!

ニューヨークのパブリックスクール

岸田文雄さんは父・岸田文武さんの仕事の都合で小学1年~3年までアメリカのニューヨークに住んでいました。

なので、小学校は現地・ニューヨークのパブリックスクールに通っていました

しかし今よりももっと外国人が珍しい時代だったのか、現地の小学校ではあまり馴染めなかったんだとか。

ニューヨークの小学校生活は大変だったと思いますが、英語力は確実に向上したでしょうね。

岸田外務大臣のインド及び欧州(フランス・ベルギー・英国)訪問

発音もきれいで、帰国子女であることに納得!

岸田さんがアメリカにいた1963年11月22日にケネディ大統領の暗殺事件が発生。

夜中までケネディ大統領のニュースを見ていた記憶があると言います。

そして帰国した岸田文雄さんは千代田区立永田町小学校に転入しました。

祖父も父も政治家だった岸田さんは、小学校の頃から漠然と政治家を目指していたんだとか。

麹町中学校

岸田文雄さんは千代田区立麹町中学校へ入学。

スポーツ少年だった岸田さんは軟式テニス部に入っていたそう。

かつては麹町中学校⇒日比谷高校⇒東京大学が最強のエリートコースと言われるほど、麹町中学校のレベルは激高。

中学校からエリート街道まっしぐらだったんですね!

開成高校

岸田文雄さんは東大進学率日本一の開成高校へ入学します。

開成高校では野球部で内野手を務めていたんだそう。

小学校から漠然と政治家になりたいと考えていた岸田さんですが、芸術家にも興味があったんだとか。

「政治家をしていなければ芸術家になっていた」と言うほど。

また小説家にも憧れていたそうですが、政治家として講演や演説をする機会が多い岸田さんの語彙の豊富さからも納得ですね。

早稲田大学法学部

岸田文雄さんは一浪して早稲田大学法学部に入学します。

エリートコースをばく進中の岸田さんなので、さぞ勉強漬けだったのかと思いきや、大学時代はあまり勉強に身が入っていなかったんだとか。

友達が多かった岸田文雄さんは国内・海外旅行に行ったり、頻繁に遊んでいたんだそう。

「勉強はそこそこで、支離滅裂なことをしていた」とは岸田さん談。

”支離滅裂な大学生活”も楽しそうですが(笑)、政治家としての真面目な岸田さんの姿からは想像しずらいかも。

岸田文雄の経歴まとめ

早稲田時代はあまり勉強はしなかったという岸田さんですが、大学卒業後からもやはりエリートコースを進み続けます。

  • 1982年:日本長期信用銀行に入社
  • 1987年:衆議院議員秘書になる(父親・岸田文武さんの秘書
  • 1993年:第40回総選挙で衆議院議員に初当選
  • 1997年:遺伝子組み換え食品の小委員長
  • 1997年:自民党の組織本部青年局長
  • 2001年~:自民党経理局長。自民党で歴代5人にはいるくらい長く務めたと言われる
  • 2012年:第2次安倍内閣発足から外務大臣
  • 2015年1月:外務大臣時代に、国際シンポジウムで英語演説
  • 2017年:政務調査会長(自民党の政策責任者、いわゆる党三役)

大学時代から本格的に政治家を目指していた岸田文雄さんは、サラリーマン生活を5年ほど経験した後、衆議院議員だった父親の秘書となりました。

そして1993年に衆議院議員に当選し、第2次安倍内閣では外務大臣を務めることに。

高い英語力を生かし、オバマ大統領の広島訪問にも尽力。

同じく1993年に初当選した安倍首相とは同期で、内閣発足後も安倍さんからの信用がとても高かったようですね。

安倍政権を支える立場としてあえて自分のカラーを消してきたという岸田さんは、人を影から支える気遣いも突出しているのかも。

岸田文雄のプロフィール

  • 名前:岸田文雄
  • 生年月日:1957年7月29日
  • 年齢:63歳(2020年8月時点)
  • 出身:東京都渋谷区
  • 本籍地:広島県広島市比治山町
  • 派閥:岸田派(派閥の代表)
  • 家族構成:妻・裕子(56歳)、長男・翔太朗(29歳)、次男・晃史郎(20歳)、三男(名前は不明)

岸田文雄さんは1988年に広島県の三次開発興行株式会社の社長令嬢・裕子さんとお見合い結婚。

結婚当時は裕子さんは24歳で、岸田さんとは年齢差7歳でした。

旧広島1区から初当選した岸田さんなので、やはり広島県での基盤を固めたかったのかも。

ちなみに家にユニフォームを飾るほどの広島カープのファンの岸田さんは、始球式に参加したことも。

2020年現在は裕子さんは地元広島県に住んでいて、岸田文雄さんは長男の翔太朗さんと大学生の晃史郎さんと議員宿舎で3人暮らし。

三男も都内に住んでいるとのこと。

29歳の翔太朗さんは岸田さんの秘書を務め、家では晃史郎さんが料理担当だそう。

岸田さんは洗い物担当ということで、男3人で家事を分担して上手く生活しているようですね。

岸田文雄の血液型AB型

岸田文雄さんの血液型はAB型。

歴代首相には2人しかいない珍しい血液型なんです!

歴代首相ではO型が圧倒的に多く、岸田文雄さんのAB型は宮澤喜一さんと橋本龍太郎さんしかいません。参照:ABO FAN

ちなみに安倍首相はB型。

もし岸田文雄さんが首相になると、歴代3人目のAB型首相の誕生ですね。

岸田文雄の身長は174㎝

岸田文雄さんの身長は174㎝だと言われています。

60代の日本人男性の平均身長は167㎝だそうなので、岸田さんは平均以上ですね。

日本人の中では低くない岸田さんですが、外務大臣だったということから諸外国の人と並ぶと「岸田さんって小さくない…?」と言われてしまうことも。

ケリー国務長官とのツーショット。

かなり差があるように見えますが、ケリー国務長官は193㎝だそうなので隣に並んだら誰でも小さく見えますね(笑)。

そしてドイツの元大統領・シュタインマイヤーさんとのツーショット。

シュタインマイヤーさんは身長178㎝だと言われているので、174㎝の岸田文雄さんとあまり変わりませんね。

岸田文雄さんの身長は日本人にあっては平均より少し高いくらいのようですね。

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